このサイトでできること
見直しコンシェルジュは、スマホと光回線のプランを比べる無料の診断です。今の契約、データ量、家族の人数、住まいなどを選ぶと、収録しているプランの費用を計算し、条件に合う上位3件を、おすすめの理由と注意点と一緒に表示します。
- 順位は、キャンペーンを除いた通常の費用と、あなたの条件で決めます。
- キャンペーンは、通常の費用とは分けて表示します。
- 広告の報酬の大きさで、順位を変えることはありません。
順位と金額は、決まった計算式で出します。同じ条件・同じ料金なら、いつも同じ結果になります。結果の画面は、開いた日の最新の料金で計算し直します。
おすすめの理由の文章だけは、計算の結果をもとに AI が書いています。AI が順位や金額を決めることはありません。文章に計算の結果にない数字が入っていたときなどは、決まった形の文に切り替えます。注意点は、計算の結果をそのまま文にしています。
料金の4つの区分と計算の前提
1つのプランについて、次の4つの金額を出します。
| 区分 | 意味 | 表示のしかた |
|---|---|---|
| 初年度の通常費用 | キャンペーンや期間限定の割引を含めない、12か月分の合計です。月額、必要なオプション、事務手数料、工事費などを含みます。 | いちばん大きく表示し、順位の計算に使います。 |
| 2年間の通常総額 | 上と同じ考え方で、24か月分を合計した額です。 | 24か月分の料金がわかるときだけ表示します。 |
| 割引適用時の参考額 | 家族割・セット割など、条件を満たせば続けて受けられる割引を引いた額です。 | 当てはめた割引の名前と一緒に表示します。 |
| キャンペーン適用時の参考額 | ポイント・キャッシュバック・期間限定の割引などを引いた額です。期間内(1年分なら12か月以内)に受け取れる特典だけを数えます。 | 通常の費用とは別の枠に表示します。公式サイトの特典だけの場合と、ボタンのリンク先(申し込みの窓口)経由の場合を分けています。 |
今の月額を入力した場合は、今の契約との差額(今の月額 × 12 − 初年度の通常費用)も表示します。どれもキャンペーンを含まない、通常の費用どうしの比較です。
計算の前提
- 金額はすべて税込です。各社の公式サイトの税込の金額を足し合わせているため、実際の請求とは数円ずれることがあります。
- 計算した日の月から使い始めたとして、1か月目から満額で数えます。初めの月の日割りや、解約する月は考えません。そのため、実際より少し高めに出ることがあります。
- 料金の改定が決まっているときは、各月の1日に有効な料金で計算します。
- 家族で使うときは、全員が同じプラン・同じデータ量で使うとして計算します。
- 端末代、かけ放題を超えた分の通話料、ユニバーサルサービス料などの数円の料金、光回線の電話(ひかり電話)、使った額に応じたポイント還元は含めません。
- ポイントは 1ポイント=1円 として数えます。
- 解約金や、工事費などの分割払いの残りは費用に入れず、注意点として表示します。
- 電話をよく使うと答えた場合、通話の定額がないプランには、5分・10分かけ放題のオプションのうち安いほうを足して計算します。
- データ量を「わからない」と答えた場合は、使い方から出した目安のデータ量で計算します。
順位の決め方
順位は、次の順で決めます。
- 条件に合わないプランを外します。
- 7つの項目について、それぞれ0〜100点で採点します。
- あなたが重視することに合わせたウェイトで点を合計し、「適合度」を出します。
- サービスごとに1つのプランにまとめ、適合度の高い順に上位3件を表示します。
条件に合わないプランを外す
- 新規の受付を終えたサービスは、候補に入れません。
- スマホ: 必要なデータ量を満たす料金の段階がないプランを外します。少しでも足りなければ外します。
- スマホ: 回線数が、プランで決められた範囲の外にあるプランを外します。
- 光回線: 住まいの種類(戸建て・マンション)が違うプランを外します。
- 光回線: 一部の地域だけで提供しているサービスで、あなたの都道府県が提供エリアに入っていないものを外します。
- 1年分の料金の情報がそろっていないプランを外します。
予算では外しません。予算を超えるプランも候補に残し、採点で点を下げたうえで、注意点に「予算を超えます」と表示します。外したプランの数は、理由ごとに結果の画面に表示します。
項目ごとの採点
点の付け方は、ここにすべて公開できる単純な式にしています。光回線では「データ容量」と「通話」は採点しません。
(1)データ容量(スマホ)
必要なデータ量に対して、使う料金の段階の上限が何倍あるかで決めます。
| 条件 | 点 |
|---|---|
| 上限なしで、必要なデータ量が30GB以上 | 100 |
| 上限なしで、必要なデータ量が30GB未満(使い切れない分まで払うため) | 80 |
| 上限が、必要なデータ量の1.5倍以下 | 100 |
| 1.5倍を超えて3倍以下 | 85 |
| 3倍を超えて6倍以下 | 70 |
| 6倍を超える | 60 |
(2)予算・料金
比べる金額は、初年度の通常費用 ÷ 12 ÷ 回線数(1回線あたりの月額に当たる額。光回線は1回線)です。キャンペーンも割引も含めません。下の表の「いちばん低い額」は、条件に合った候補の中で、この金額がいちばん低いものです。
| 予算 | 点 |
|---|---|
| 決めていない | 100 × いちばん低い額 ÷ この候補の額 |
| 予算内 | 70 + 30 × いちばん低い額 ÷ この候補の額 |
| 予算を超える | 60 − 200 × 超えた割合(0点より下にはしません。10%超えると40点、30%超えると0点) |
予算は、スマホは1回線あたり、光回線は月額で比べます。スマホで「8,000円超」を選んだ場合は、「決めていない」と同じに扱います。
(3)家族・セット
割引の効き具合で採点します。割引率 = 初年度の割引額 ÷ 初年度の通常費用として、50 + 250 × 割引率(100点まで)です。割引率10%で75点、20%で100点になります。割引がなければ50点です。
家族割の点とセット割の点を、重視することに合わせて混ぜます。
| 重視すること | 混ぜ方 |
|---|---|
| 家族全体でお得に | 家族割 70% + セット割 30% |
| 光回線とのセット | 家族割 30% + セット割 70% |
| そのほか | 家族割 50% + セット割 50% |
1人(1回線)のときは、セット割の点だけを使います。光回線の候補では、その光回線を使うとスマホ側が安くなるセット割も数えます。
(4)回線タイプ・用途との相性(参考)
この点は、実際の速度を測った値ではありません。回線の種類による一般的な傾向で点を付けています。そのため、スマホで「通信の品質・安定性」を重視したときも、この項目のウェイトは40ではなく30にとどめています。
スマホ
| 回線の種類 | 点 | 在宅勤務・オンラインゲームのどちらかに「はい」のとき |
|---|---|---|
| 大手キャリア | 90 | 90 |
| 大手キャリアのサブブランド | 85 | 85 |
| 大手キャリアのオンライン専用ブランド | 85 | 85 |
| 格安SIM(大手キャリアの回線を借りるもの) | 65 | 45 |
格安SIMには、「昼や夕方の混雑する時間に速度が落ちやすい」という注意点を必ず表示します。
光回線
| 条件 | 点 |
|---|---|
| 独自の回線網を使う光回線 | 90 |
| NTTの光回線網を使う光コラボ | 75 |
| 最大速度が10Gbps以上 | +10(100点まで) |
| オンラインゲームに「はい」で、光コラボのとき | −10 |
(5)通話(スマホ)
| 電話をよく使うか | 料金に含まれる通話 | 点 |
|---|---|---|
| よく使う | 完全かけ放題 | 100 |
| よく使う | 10分かけ放題 | 90 |
| よく使う | 5分かけ放題 | 85 |
| よく使う | なし(オプションを足して計算) | 75 |
| あまり使わない | なし | 100 |
| あまり使わない | 5分・10分かけ放題 | 90 |
| あまり使わない | 完全かけ放題 | 80 |
(6)契約条件
| 条件 | 点 |
|---|---|
| 契約期間の縛りなし | 100 |
| 契約期間が12か月以下 | 80 |
| 契約期間が24か月以下 | 60 |
| 契約期間が24か月より長い | 40 |
| 解約金がある | −10 |
| 工事費などの分割払いが24か月を超える(途中で解約すると残りを払うため) | −10 |
0点より下にはしません。
(7)サポート
| 相談できる窓口 | 点 |
|---|---|
| 店舗がある | 100 |
| 電話がある(店舗はない) | 85 |
| チャットだけ | 75 |
| どれもない・わからない | 70 |
適合度とウェイト
適合度 = (項目の点 × ウェイト)の合計 ÷ 100で、100点満点です。結果の画面では、「『月額を安く』重視での適合度」のように、使った重視項目を一緒に表示します。ウェイトは下の決まった表で、AI が決めることはありません。
重視することごとのウェイト(スマホ)。いちばん大きいものに色を付けています。
| 重視すること | データ容量 | 予算・料金 | 家族・セット | 回線タイプ・用途との相性(参考) | 通話 | 契約条件 | サポート | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月額を安く | 15 | 40 | 10 | 10 | 10 | 5 | 10 | 100 |
| 通信の品質・安定性 | 20 | 20 | 10 | 30 | 5 | 5 | 10 | 100 |
| データ容量 | 40 | 15 | 10 | 15 | 5 | 5 | 10 | 100 |
| 家族全体でお得に | 15 | 20 | 40 | 5 | 5 | 5 | 10 | 100 |
| 通話 | 15 | 15 | 10 | 10 | 40 | 5 | 5 | 100 |
| 光回線とのセット | 15 | 15 | 40 | 10 | 5 | 5 | 10 | 100 |
| 契約の分かりやすさ・縛りの少なさ | 15 | 20 | 10 | 10 | 5 | 30 | 10 | 100 |
| バランスよく | 20 | 20 | 15 | 15 | 10 | 10 | 10 | 100 |
光回線では「データ容量」と「通話」を採点しないため、その2つを除き、残りの5つのウェイトを合計100になるように配り直しています。重視することが「データ容量」や「通話」のときも、光回線はこの表で採点します(その重視はスマホの側だけに効きます)。
| 重視すること | 予算・料金 | 家族・セット | 回線タイプ・用途との相性(参考) | 契約条件 | サポート | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月額を安く | 54 | 13 | 13 | 7 | 13 | 100 |
| 通信の品質・安定性 | 27 | 13 | 40 | 7 | 13 | 100 |
| データ容量 | 28 | 18 | 27 | 9 | 18 | 100 |
| 家族全体でお得に | 25 | 50 | 6 | 6 | 13 | 100 |
| 通話 | 34 | 22 | 22 | 11 | 11 | 100 |
| 光回線とのセット | 18 | 50 | 13 | 6 | 13 | 100 |
| 契約の分かりやすさ・縛りの少なさ | 23 | 13 | 13 | 38 | 13 | 100 |
| バランスよく | 30 | 21 | 21 | 14 | 14 | 100 |
この2つの表は、診断で使っているプログラムの設定をそのまま表示しています(計算のしくみの版: 2026.10.1)。
並べ方
- 同じサービスのプランは、適合度がいちばん高い1つだけを残します。ほかのプランは、そのカードの「ほかのプラン」に1行で表示します。
- 適合度の高い順に並べます。同じ点(小数第1位まで同じ)のときは、初年度の通常費用が低い → 契約期間が短い → サービスごとに決めた表示の順 → プランの管理番号の順、で決めます。
- 上位3件を表示します。条件に合うプランが3件に満たないときは、ある分だけ表示します。
「今の契約を続ける」と表示する条件
今の月額を入力した人だけが対象です。年間の差額 = 今の月額 × 12 − 1位の初年度の通常費用で判断します(家族で使う場合の今の月額は、全員分の合計です)。
| 条件 | 表示 |
|---|---|
| 年間の差額が0円以下(今の契約のほうが安い) | 「費用の面では、今の契約のほうが有利です」と1位の前に表示します。上位3件は、乗り換える場合の参考として表示します。 |
| 重視することが「月額を安く」か「バランスよく」で、年間の差額が「6,000円」と「今の月額 × 12 の5%」の大きいほうより小さい | 「乗り換えのメリットは小さめです」と、年間の差額を1位の前に表示します。 |
| それ以外 | 「今の契約より年間 約◯円安くなる可能性があります」と表示します。 |
品質・データ容量・通話などを重視している場合は、費用の差が小さくても「続ける」とは表示しません。今の契約の品質や容量は、このサイトではわからないためです。候補が今と同じ会社のプランのときは、「今の会社のまま、プランを変える場合の計算です」と注意点に書きます。
広告について
このサイトには、アフィリエイト広告が含まれます。「PR」の付いたボタンから申し込みがあると、このサイトは、広告の仲介をする会社(ASP)を通じて報酬を受け取ることがあります。そのため、すべてのページの上部に「本ページはプロモーションを含みます」と表示し、報酬が発生するボタンには「PR」と付けています。
- 報酬の額は、順位にも採点にも使っていません。順位を計算するプログラムは、報酬の情報を読み込まない作りにしています。
- 広告の案件がないサービスも、公平に比べるために載せています。案件がないサービスは、「公式サイトを見る」ボタンから公式サイトに直接移ります。
- 同じサービスに申し込みの窓口(特典を出す代理店など)が複数あるときは、特典を受け取れる確実さで選びます。報酬の額では選びません。
申し込みの窓口の選び方
窓口ごとに、次の点数を足して、点がいちばん高い窓口をボタンのリンク先にします。あなたの条件で受けられない特典は数えません。
| 条件 | 点 |
|---|---|
| 特典を受け取る手続きが要らない | +3 |
| 手続きが SMS・Web | +2 |
| 手続きがメール・電話 | +1 |
| 最初の受け取りが、使い始めてから2か月以内 | +2 |
| 最初の受け取りが、使い始めてから6か月以内 | +1 |
| オプションへの加入が特典の条件になっていない | +2 |
| 特典を返す条件(早く解約したときなど)がない | +1 |
点が同じときは、条件なしで受け取れる特典の額が大きい窓口を選びます。窓口経由のキャンペーン適用時の参考額は、選んだ窓口の特典で計算します。使える広告のリンクがないときは、公式サイトへの通常のリンクにします。
情報源と確認の頻度
- 料金・割引・キャンペーンの情報源は、各社の公式サイトだけです。ほかの比較サイトや口コミは使いません。
- 公式サイトは定期的に確認しています。自動で確認できるページはプログラムで取得して変化を調べ、自動で読み取れない一部の情報は、人が公式サイトを見て更新しています。自動の取得のしかたは運営者情報で説明しています。
- 自動で読み取った値は、決まったルールで確かめ、必要なときは人が確認してから反映します。
- 料金を確認した日時は、診断の結果などのページに表示しています。最後の確認から7日以上たっている料金には、「申し込む前に公式サイトで確認が必要」と注意点を表示します。
表示の注意
- 金額は税込です。端末代は含みません。
- 各社の税込の金額を足し合わせているため、実際の請求とは数円ずれることがあります。
- 光回線の提供エリアは都道府県の単位で判断しています。住所によっては使えないことがあるため、申し込む前に公式サイトで住所を入れて確認してください。
- 料金やキャンペーンは、確認した後に変わることがあります。申し込む前に、必ず公式サイトで最新の料金と条件を確認してください。
誤りを見つけたときは
料金の誤りや、古くなった情報に気づいたときは、お問い合わせフォームからお知らせください。確認して直します。